ズキズキ痛む腰痛はグッズを使って和らげよう

婦人

温めるだけの簡単方法

足元

意外と冷えている

現代社会で忙しい毎日を過ごしている女性の多くが、知らないうちに体が冷えていますが、そのことに気づいていない人が大半です。試しに体温を測ってみると、36度台に乗っている人の数がかなり少ないことがわかるでしょう。低体温はさまざまな病気の原因となりますし、新陳代謝が鈍って体重が増加しやすくなり、ダイエットにも大敵です。そのため、最近では温活と呼ばれる体を温めることに対する意識が高まってきています。温活とは、そのものずばり、体を温めるための活動を言いますが、体を温めるにはグッズを上手に使うことがポイントです。これができれば、温活によってダイエット効果も高まり、普通に暮らしているだけで新陳代謝が活発になり、脂肪を燃焼していってくれます。温活の目標は、36.5度以上の体温を常にキープすることです。そのためには、蓄熱効果のあるブランケットやレッグウォーマーを用いて、下半身を冷やさない工夫をすることが大事です。女性の下半身は子宮を守るために脂肪がつきやすい構造になっていますが、この脂肪は体が温かいと燃焼しやすいという特徴を持つ一方で、一度冷えるとなかなか暖まらないという特徴も併せ持っています。そのため、腹巻や、腰に巻いて動けるタイプのブランケットなどを愛用すると、常にお腹や腰回りを温めておくことができます。上半身でいえば、首のちょうど後ろ当たりを温めると、背中全体がぬくもってきます。この首の後ろを温める温活には、使い捨てカイロを使うのが便利です。最近では使い捨てずに繰り返し使えるエコなカイロも売られていますので、これらの温活グッズを上手に取り入れ、体温を上げる試みをすることがダイエットにつながります。